40代から上り調子になる人の77の習慣 [読書メモ]

◆メモ:

・香りと脳波の関係を調べた研究では、バジル、ペパーミント、ジャスミンなどの香りをかぐと、脳波はワクワクと気持ちの高ぶった波形を描くことがわかっています。ラベンダー、カモミール、レモンなどの香りのときは、穏やかで、気分の安らいだ波形になります。(P30)

・噛むことは脳にいい
 まず、筋肉の運動によって脳に送られる情報のうち、あごから送られる情報量はかなり多いといわれ、咀嚼すると、大脳・小脳とも血流が8~20%上昇することが証明されています。血流が増えると、脳に栄養や酸素がよくめぐりますから、神経回路の増加を促したり、細胞の働きを活性化する効果が得られます。
 また、よく噛んで食事をした約2時間後には、脳内のFGFという成長因子の量がピークを迎えるのですが、それによって記憶力や集中力が高まり、学習効果が上がることがわかっています。(P96-97)

脳の専門医が教える 40代から上り調子になる人の77の習慣

【Tags】
【Category】
アンチエイジング
【Date】
2011/10/29