イタい人にならない自分☆発信力 [読書メモ]
◆学んだこと: ・この本で扱う「イタい人」とは、「痛々しくて見ていられない」とか「あんな風にはなりたくない」と思わせてしまう人のことを指します。簡単に定義すると、場の空気が読めない言動をする人と言えるのかもしれません。(P1) 一生懸命すぎるため、空回りし、周りがフォローできなくなってしまう人。 ・「自分発信力」とは、何を発信し、外の世界とどうコミュニケーションを取ってゆくか、言うなれば、コミュニケーション力のことでもあります。「自分はこうだ」という確たるものがあるからこそ、その価値観を横に置いて、ほかの人たちの考えを理解したり、新しいものを受け入れることができるようになるのです。(P11) ・どうしたらイタい人にならないかというと、無理に人から認められようとしないことです。自分を必要以上に大きく見せて認められようとすることを相手は気づいてしまいます。(P29) ・「自分発信力」を定義すると、「あなたにしか語れないメッセージを、自分の内側から探し出し、発信すること」です。(P32) ・私たちが一番深いところで恐れているのは、自分がちゃんと社会とつながって生きていけるか、人との関係の中でうまくやっていくことができるか、その中で自分という存在が認められるか、ということなのではないかと思います。(略) ・「自分軸」を知るためのヒント(P57) ・ただ雑誌に載りたいというのは、「とにかく結婚したいんです」と口だけで言っているのと同じことで、まったく明確さがありません。雑誌に載りたかったら、大きな書店や図書館に行ってどんな雑誌があるのか、その中でどんな雑誌に載りたいのかを考えて、じっくり読み込みます。次に、その雑誌の中のどのコーナーで取り上げてもらいたいか。人物なのか出来事なのか、または本のコーナーなのかを考えます。(P90-91) ・自分が雑誌に載ったとき、自分にはない色を新たにつけることができます。それが読者の役に立てば、不特定多数の人に対して、大きくアピールしたことになります。 ・気持ちが通じ合えるチームやグループになると積極的な行動につながります。人は安心感から動けるからです。それは場づくり力のたまものです。(P104) ・私の経験上、本を出したいという人で小冊子をつくった人は、必ずその夢を実現しています。出版社に企画を持ち込む際には、もちろんこの小冊子も出版企画書の一部として提出します。(P158-159)
少し時間をおいて、再読したい。 |
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