◆学んだこと:
・人に好意をもたれるような振る舞いをすれば、コミュニケーションがうまくできる
・あいさつをする
・肯定する
・ほめる
・人の悪口を言わない
・いつも笑顔
・「ありがとう」「ごめんなさい」が言える (P29図表まとめ)
・相づちの「あいうえお」(P54)
・あ 「あっ、そうなんですか」
・い 「いやあ、驚きました」
・う 「うわあ、本当ですか?
・え 「えっ、それはすごいですね」
・お 「おお~、さすがですね」
・質問をひとつ加えるテク(P64)
自分から質問を投げかければ、相手は必ず何らかの返答をしてくれます。会話はいつまでも途切れず、言葉のキャッチボールが続きます。
相手の言ったことを繰り返して、質問をひとつ加える。
そうすれば、今は口ベタの人でも、会話を長続きさせられるでしょう。
例:(P85図表まとめ)
「こんにちは、Aさん」「こんにちは、Bさん。これからどちらに行かれるんですか?」
「ちょっと風邪気味で早退して・・・」「風邪で早退ですか!大変ですね。熱があるんですか?」
「熱はないんですが、せきが・・・」「せきが止まらないんですか・咳止めの薬は飲まれましたか?」
・相手の「アンカー」をみつけてほめる(P114)
仕事の業績、趣味、恋人・配偶者など、相手が喜んで話したくなるテーマであれば、なんでもアンカーとして採用できます。
相手のアンカーを見つけたら、会うたびにアンカリングのテクニックを使うようにするとよいでしょう。それを続けていると、相手はいつもいい気分になり、「この人は自分をいつも喜ばせてくれる」という印象を抱くようになります。
※ そういえば、いつも気持ちよく話ができる相手はこれをこのテクを使ってくれているんだなぁ。
・外見ではなく、内面(人間的側面)を誉めよう
職場のコミュニケーションでも、「仕事に一生懸命だ」「気遣いができる」「ユニークな発想をする」といった内面の部分をほめると、相手は「この人は、自分のことをわかってくれている」とうれしくなります。(P117-118)
もし女性の外見をほめるとすれば、髪を切ったことについてぐらい。このことに気づくと、多くの女性は喜びますからね。
その際も、「髪を切ったね」と事実を述べるくらいにとどめ、「似合うね」「きれいだね」といった言葉は避けるべきです。(P118)
・人前では、喫茶店で友人と話しているように話す(P187図表まとめ)
大勢の前でプレゼンやスピーチをするときは、1対1で話すようにすると、聞き手との距離を縮められる
(×)格式ばった話し方「ただいまご紹介にあずかりました・・・」
(○)喫茶店式雄弁術「こんにちは、○○です。こんがりと日に焼けていますが、実は趣味で・・・」
◆読後のAction:
人前で普段通りに話せるようになるために、まずは視線を浴びる(人から見られる)ことに慣れるようにしたい。
見られることに慣れれば、たぶん普段通りに話すことができると思うので。
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