電子書籍の基本からカラクリまでわかる本 [読書メモ]

◆学んだこと:

・本の引接や用紙、製本にかかる原価は約1.5~2割。それに取次と書店が3~3.5割程度の取り分(P8)

アマゾンDTP(筆者70%)
  ・9.99ドル以下
  ・他のデジタル配信の中で売価が一番安くなければならない
  ・全世界販売しないといけない

サブスクリプションモデル
 あるプラットフォームと契約しておけば、そこにあるものは全部読み放題

フォーマットの種類
 Amazon Kindle :AZW
 iPad、SONY :ePUB

ビューワー
 T-Time
 豊平文庫(青空文庫のビューワー)
 Touch the Sky
 iComic

デジタルコンテンツ販売サイト:e-junkie http://www.e-junkie.com/
 パーソナライゼーションできるらしい


(補足)
eBook Reader :2010年1月 ラスベガスの家電展示会
http://www.rbbtoday.com/article/2010/01/14/64953.html

電子書籍の基本からカラクリまでわかる本 (洋泉社MOOK)

【Tags】
iPad
【Category】
インターネット関係
【Date】
2010/07/02