7つの習慣 [読書メモ]
◆学んだこと: ・信頼という土台がなければ、永続的に成功することはあり得ない。規則となる人格の良さがあってはじめて、テクニックが生きてくるのだ。(P13) ・本当に人の話を「聴く」ためには、忍耐、自制、そして相手を理解したいという気持ちなど、高度な人格の要素が必要不可欠である。(P37) ・依存している人は、欲しい結果を得るために他人に頼らなければならない。自立している人は、自分の努力によって欲しい結果を得ることができる。そして、相互依存している人々は、自分の努力と他人の努力を引き合わせて最大の成果を出すのである。(P57) ・真の効果性というものには二つの側面がある。それは、目標を達成することまたは結果を手に入れること(黄金の卵)と、その結果を手に入れるために使う資源あるいは目標を達成する能力(ガチョウ)、の二つである。 ・問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である。(R・コヴィー) <反応的な言葉と主体的な言葉> P97-98 ・E・M・グレーの論文『成功者の共通点』より ・本当に効果的に人生を営む人というのは、自分のものの見方の限界を認め、ほかの人のパラダイムと考え方に接することによって得られる、豊かな資源を活用する謙虚さを持っている人である。そういう人が相違点を尊ぶのは、その相違点こそが、自分の知識と現実に対する理解を増すものだと認識しているからである。(P416) ・多くの人が運動する時間がないと考えがちだが、これは何ともゆがんだパラダイムだ。私たちは、「運動しなくていいほどの暇はない」と考えるべきである。効果的な運動に要求される時間とは、一週間のうち三時間から六時間、一日おきに三十分ずつである。それが残りの百六十二時間から百六十五時間にどれだけ大きな影響を及ぼすかを考えれば、それほど大きな投資ではない。(P435) |
|
