一生モノの人脈術 [読書メモ]

◆学んだこと:

<やっぱり「志」>
・自分の夢や志が「誰かのため」になるものであれば、きっと賛同する仲間が現れるに違いありません。貢献度の高い夢や志であればあるほど、人脈も広いものへと発展してゆくのです。(P19)

<初対面での会話注意点>
・初対面の会話で重要なのが、「短い時間で切り上げる」ことです。(P54)
・初対面の会話というのは、「ああ、もう少し話したかった」というくらいがちょうどよいのです。(P55)

<人脈の「定員」>
・良好な関係を維持し、付き合いの中身を発展させるためには、人脈のメンテナンスが必要です。自分がていねいにメンテナンスができる上限によって、必然的に人脈の「定員」が決まってくるのです。(P180)

<焦らない>
・「一生モノの人脈」とは、時間をかけてじっくり育てていく人間関係を意味しています。しばらくの間、何一つ起こらなかったとしても、それはすべて意味のある時を過ごしているということなのです。(P221)

・きちんとブランドを確立した人のもとには、かならず人が集まってきます。人脈とは自分の志を土台にして生み出されてゆくものです。(P223)

◆読後のAction:
鎌田浩毅さんの他の本も読んでみる

京大・鎌田流 一生モノの人脈術

【Tags】
【Category】
仕事スキルアップ
【Date】
2010/05/19