ユダヤ5000年の知恵 [読書メモ]

◆学んだこと:

・タルムードがいかに偉大なものであっても、同じ人間がつくったものだから、同じ人間であるわれわれが、それを自分のものにできないはずはな。ただ、一歩一歩はしごを踏み上げていかなければならないということ。(P9)

二人の男が、長い旅行をして、腹をすかしていた。ある部屋に入ってくると、おいしいくだものがかごに入れられて、天じょうからぶらさがっていた。
一人の男は、「くだものは食べたいけれども、あればあまり高いところにあるから、おれは取れない」といった。
しかし、もう一人は、「とてもおいしそうで、おれは絶対に食べたい。確かに高いところからぶらさがっているけれども、そこにぶらさがっているということは、だれかが前にそこにつるしたということだ。だから、われわれでもあそこに届かないはずはない」と考えて、はしごをさがし、一歩一歩踏みしめながら上がって、くだものを取った。(P9)

◆読後のAction:
タルムードについてもっと勉強したいけど、難しすぎる。
もうちょっとやさしい入門レベルのものを探してみよう。

ユダヤ5000年の知恵

【Tags】
【Category】
自己啓発
【Date】
2010/05/19