伝わる・揺さぶる!文章を書く [読書メモ]

◆概要:
文章術の本というより、コミュニケーション術の本といったほうがいい

◆学んだこと:

・文章の7つの用件(P33-35ま)
  1.意見(一番言いたいことは何か?)
  2.望む結果(だれが、どうなることを望むのか?)
  3.論点(問題意識)
  4.読み手(どんな人?)
  5.自分の立場(自分というメディアの信頼性・影響力に応じた対策)
  6.論拠(相手が納得する根拠がある?)
  7.根本思想(書き手の価値観・生き方・想い)

・読む気を引き出す文章の書き方(P200-202ま)
  1.効能を示す(その文章を読むことでどんないいことがあるのかを端的に)
  2.相手にとって切実・身近な話題とリンクさせる
  3.タイムリーな話題とリンクさせる
  4.面白そうな独特の世界を醸す

・やる気を引き出す指示の出し方(P203-207)

◆考えたこと
単なる日記ではなく、伝えたいメッセージがあってブログを書いている。
ただ自分が書きたいことを書くだけでは押しつけがましいだけかもしれない。
読者とコミュニケーションをとりながら、相手が欲していることを書く。
つまり「受け」がいいものを書く。でもそれだと私が書く意味がなくなってしまう?
ときには「ざらつき」を与えることになるかもしれないけど、そこに「なにか」が生まれる文章もいいかもしれない。

伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)

【Tags】
【Category】
仕事スキルアップ
【Date】
2010/05/12