一冊の手帳で夢は必ずかなう [読書メモ]

たぶん6~7回目ぐらいの再読メモ

◆学んだこと:

・手帳は、確かにスケジュール管理にも大事な役目を果たしますが、それよりも「人生の管理」「生き方の管理」を手帳でしてしまう、とお考えいただいた方が良いでしょう。(P4)

・「夢・人生ピラミッド」のすべてを埋める「全人」を目指す(P36)
 どうして、このように六つに分類するのか。それは、夢をかなえたいのなら、このピラミッドを歪みも偏重もなく完璧なカタチで実現するオールマイティな人間にならなければならないからです。(P39)

・一年単位の夢や目標は、効果が薄い(P55)
「一生分の計画を立てる」というのは、はじめての経験の人にとっては、考える前に気分が滅入ってしまうかもしれません。
「最初はためしに、一年とか、半年の目標からスタートしようかな」
と考える人もいるでしょう。しかし、「未来年表」は五年、十年、二十年、三十年と長いタームで作るからこそ意味があるのです。
(略)
なぜなら「究極の目標」が見えていなければ、年間目標は場当たり的な目標設定に陥り、努力の方向を間違える危険があるからです。目先の目標ばかりを考え、どんな人生を歩むために努力しているのかという、人生をロングスパンでと絶える視点に欠けるため、本気で取り組むモチベーションも低くなります。

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

【Tags】
【Category】
手帳・ノート・メモ術
【Date】
2010/03/06