ごきげんな気分になるための50のレッスン [読書メモ]

◆この本を読んだ理由:
秋山 裕美さんの『そっと心にささやく元気が出る50の言葉』がよかったので。

◆概要:
カリフォルニアにあるエサレン研究所(心理学をベースに、人間の中に眠っている能力の開発を研究している)で学んだことをエッセンスに、日常で役立つレッスンをまとめたもの。

◆学んだこと:

Lesson 1:「まだ」をつけてみよう
Lesson 9:ここ一番の場面の前にごはんを食べる
Lesson 17:自分にできることのリストをつくる
(自分にできないことは気になるけど、できないことって当たり前に思えて、なかなか目が向かない P43)
Lesson 23:思い出の料理を注文してみる
(思い出の料理は、おなかといっしょに心をいっぱいにしてくれる P54)
Lesson 28:季節の変化を匂いで感じよう
Lesson 36:とっておきの洋服を用意しておく
Lesson 43:自分のなかで一定のリズムを保つ
(ハイテンションになったかと思うと、突然、沈みこんでしまったり......。急発進と急停車を繰り返す車みたいな人って、相手を戸惑わせる。だから人に接するときは、相手が安心していられるように自分のなかで一定のリズムを保とう P94)

・長い日記は書かない(悪い水を心に入れないため)
 長い日記には不満や不安など書かなくてもいいことまで、つい書いてしまう。行数を制限して日記を書いていると、自分にとって本当に大事なことだけが心に浮かぶようになる。(P61)

・言葉に甘えない
 エサレンでは、日本にいるときよりも自分の意志が相手に伝わったような気がした。不思議に思ってたずねると、「あなたがなにを話しているかではなく、なにを話そうとしているかを見ているから」と。言葉に頼りすぎると、言葉に惑わされ、つい、よけいなことまでしゃべって誤解される。大事なのは、言葉の奥にあるものを見ること。(P75)

ごきげんな気分になるための50のレッスン

【Tags】
【Category】
自己啓発
【Date】
2010/01/19