人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法 [読書メモ]

◆この本を読んだ理由:
上手に元気が出るメッセージを伝えられるようになりたくて。

◆概要:
大切な人を元気にする50の行動と言葉

◆学んだこと:

・あなたの役割は、相手が人生の試練を避けるのを手伝うことではなく、相手に人生の試練に立ち向かう勇気を与えることである。(P13)

・微笑みは励ましに不可欠な要素である。(P15)
 (心をこめて、相手がにっこり笑えるメッセージを)

・あなたがいくらがんばっても、相手を励ます力には限界があることが多い。自分にできることをし、自分にできないことは別の人の助けを求めよう。自分にできないことがあるからといって罪悪感を持つ必要はない。(P59)

・人を紹介するときに間柄や能力、業績にふれることで、「この人は私にとってかけがえのない人です。あなたはこの人に会うことができて幸せです」という気持ちを伝えることができる。こんなふうに紹介してもらえると、相手はたいへん励みになる。(P81)

・人を励まして幸せな気分にしてあげよう。
 そうすれば、その人だけでなく、あなたも幸せな気分になれる。(P117)

◆読後のAction:
たとえ微力でも、相手がにっこり笑えるメッセージを伝えていきたい。

人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法

【Tags】
【Category】
自己啓発
【Date】
2009/11/23