知的ストレッチ入門 [読書メモ]

◆この本を読んだ理由:
日垣さんの『ラクをしないと成果は出ない』がおもしろかったので、他の著作も読んでみたくて。

◆概要:
知的生産力を効率的に伸ばす方法

◆学んだこと:

・知的ストレッチの基本3原則(P17)
  1.インプットは必ずアウトプットを前提にする
  2.うまくいった諸先輩の方法をどんどん採り入れる
  3.おのれを知る

・アウトプットする力を向上させるには、周囲の人から何か質問されたら必ず「打ち返す」という習慣を身につけるのが近道。(P19)

・何かについて「考える」というのは、「当面の答えを出す」に至る道程のことです。そうして、「考える」を最も効率よく深くこなす行為が「書く」と「話す」です。したがって、できるだけ多くアウトプットすることが、インプットの効率性を高める王道である、ということになります。(P87)

・仕事と趣味を分けるもの=「依頼と締め切り」があるかどうか(P112ま)

・日記大好き民族(P144-146)

・なぜ後回しになってしまうのか(P213-215)
「後回し」にしてしまうのは、ちょっと判断に迷ったもの、すぐできるだろうけれどもう少し時間をかけたいと思ったものだ。それらを何日も、場合によっては何週間も放置してしまうことと、放置しないことのメリット・デメリットを推し量ってみると、放置しないメリットのほうが圧倒的だとわかった。
この点を明確に気づいたので、即日行動に移せたのだと思います。(P214)

◆読後のAction:
アウトプットを意識したインプット、後回し回避法などを実践してみる。

知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る

【Tags】
【Category】
仕事スキルアップ
【Date】
2009/11/15