フィッシュボーンノート術 [読書メモ]

◆この本を読んだ理由:
ノート術の参考になるかと期待して。

◆概要:
「全体像が一瞬で見え(一覧でき)」、その「詳細も一覧」できる、わかりやすいノート術。

◆学んだこと:

・フィッシュボーンの書き方(魚の骨の形に情報を整理していく):

  1.魚の頭にあたる部分(基本は左側)に、テーマを書く
    (四角、または丸でテーマを囲む。イラストを使うとベター)
  2.魚の背骨にあたる部分に、太い矢印を書く
    (なぜ矢印記号が必要なのか? 矢印じゃなくて普通の線のほうが見やすい)
  3.魚の大骨として、背骨からサブテーマの矢印を書く
    (サブテーマも四角、または丸で囲む)
    (これも矢印じゃないほうが見やすくていいと思う)
  4.魚の中骨として、各サブテーマの大骨から詳細内容と矢印を書く
  5.必要に応じて、中骨からさらに小骨を書いていく

感想:全体的に矢印は不要だと思う。書くのが煩雑だし、見た目も悪くなる(意味の無い余計な線が増えるので)。

◆読後のAction:
実際にフィッシュボーンノート術を試してみた。
確かに、構造化されているものを簡潔にまとめるのには向いていると思う。
また、頭の中のモヤモヤした考えを構造化するのにもいいと思う。
ただ、本書で力説されているような「万能のノート術」だとは思えないので、必要に応じて使ってみたい。

年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術

【Tags】
【Category】
手帳・ノート・メモ術
【Date】
2009/07/09