◆この本を読んだ理由:
著者のプロフィールに興味をひかれて。
◆概要:
ココロが元気になるメッセージ集。
著者の大谷 由里子さんは吉本興業で横山やすしさんのマネージャーだった方。宮川大助・花子の売り出しなどに成功。
◆学んだこと:
・期待するのは一人につき一つだけ、あとはおまけ(P51)
期待するからイライラして、元気がなくなる。欲張らずに、「期待するのは一人につき一つだけ」と考えて、一人ずつ、一番期待することをはっきりさせる。そうして、後はおまけだ、得した、と思えばいい。
自分が元気でいるためには、一人の相手に多くを望まないこと。
・余裕こそ、元気の糧(P87)
余裕のある人とない人の差はどこにあるか。そんなことは簡単だ。時間とお金に追いかけられているか、黙って来るものを受け止めているかの差である。(P87)
あくせくしないためには次のことをしてみよう。
●お金について:お金は常に半分だけ使う(半分残っていることが余裕になる)
●時間について:何でも「前倒し」にする習慣をつけるしかない
・わくわくする人を、いっぱい作る(P167)
自分がわくわくする人からコンタクトがあった時に、人は元気になれる。(P167-168)
わくわくする人の作り方は、人を好きになる癖をつけること。それには、まず、自分が人の文句ばかり言って批難ばかりしていないかを考えてみること。
◆読後のAction:
「前倒し」の習慣づくりを計画する!
(cf.本多静六さんの「先取り」について) |