ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 [読書メモ]

◆この本を読んだ理由:
たしか「文章は写経のように書くのがいい」で紹介されていて、気になったからだと思う。

◆概要:
本の読み方、本以外の情報の集め方、情報整理術、文章上達術など。

◆学んだこと:

・本の読み方>厳選して、手書きで抜書きする

・文章上達術>上手い、好きだと思う文章の構造を徹底的に認識する
  (その文章に感じている魅力は何なのか、何が自分にとって文章のよさなのか、を知ること)

・「スランプ」の管理の仕方
  基本的な「フォーム」をつくっておく(執筆の時間帯の設定、机周りの整え方、本の読み方 など)。
  とりあえず現実逃避(別の仕事の構想を練るなど)。重要なのは、机に座っていること。

・関心領域を広げつには、意識的にイレギュラーな出会いをつくること、そしてその出会いを大切にして、徹底的に調べたり、広げたりする。(P213)

◆読後のAction:
特になし。

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 (PHP文庫)

【Tags】
知的生産
【Category】
仕事スキルアップ
【Date】
2009/05/16