◆この本を読んだ理由:
なにかいい言葉が見つかることを期待して。
◆概要:
気持ちが前向きになる言葉集。
◆気にいった言葉:
「はじめに」の、なぐさめ上手な友だちのエピソードから
・試験がうまくいかなくて落ち込んでいると
→ 「あなたのよさは、ペーパーテストでは測れなかったのよ」
・やりたいことが見つからなくて焦っていると
→ 「いまはそれを探す時期だ」
・やってみても結果がでない。自分には適性がないのかもしれないと弱気になると
→ 「広く深い川はゆっくり流れるものよ」
・No.7「はじめは、みんな初心者」......はじめからできる人はいないから
やってみなければ、自分に向いているかそうか、わからない。やってみて、はじめてわかることは多い。やってみたいことがあったら、やってみる。はじめなければ、はじまらない。
・No.8「できないからやってみる」......できなくても落ち込まない
知らないことがあったら、それについて一冊の本を書くといい。よく理解できるから。これはヨーロッパのことわざ。知らないことがあっても、落ち込まない。知らないから、調べてみる。できないから、やってみる。行ったことがないから、行ってみる。そういう選択もある。
・No.23「10分間だけ」......ちょっとだけ、がまんしてみる
机に向かっても、気が乗らない。活字を目で追っても、内容が頭に入ってこない。そんなときは「10分間だけやる」と決める。すると不思議。10分経つと、その世界に入っている。あるとはすらすら進んでいける。
・No.27「やめないのも才能のうち」......ゆっくり遠くまで行こう
自分にあまり才能がないなあと思う人は、長く続けることをお勧めします。時間がかかるのは仕方ないから、その分、長く生きればいい。いつまでも続けていると、夢が叶う確立は高くなる。
・No.28「だから、いいのだ」......欠点は、裏返せばだいたい長所
経験がないから、新鮮に感じる。不器用だから、仕事がていねい。
◆読後のAction:
特になし。ときどき、上記の言葉をふりかってみたい。
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