心を静める [読書メモ]

◆この本を読んだ理由:
経営コンサルタントの石原明さんのブログで紹介されていて、興味をひかれたので。

関連する読書メモ : 自分の気づかない潜在能力を100%引き出す本

◆概要:
力を抜いて、大事な場面で実力を120%発揮するための心と身体の使い方。

◆学んだこと:

合気道のことはよくわからず、読んだのは「はじめに」「あとがき」と、「第6章 潜在意識をプラスに変える」のみ。

第6章で気になったところ:

できたこととできなかったことがあったとき、多くの人はできなかったことに焦点を合わせます。それは間違いではありませんが、できなかったことだけを見ることは、潜在意識にマイナスが蓄積することでもあります。できたことを記録することで、潜在意識にプラスが蓄積されていきます。(P162)

「書く」という動作は、言葉を発するのと同じように、潜在意識に入りやすい行為です。それをプラスに用いることで、潜在意識がプラスに変わります。(P163)

◆読後のAction:
良かったこと(プラスのこと)を日記に書くようにしよう。

心を静める―大事な場面で実力を120%発揮する方法

【Tags】
【Category】
自己啓発
【Date】
2009/04/19