好かれる人は1%が違う [読書メモ]

◆この本を読んだ理由:
好感度について学ぶため。

◆概要:
デール・カーネギーの『人を動かす』を心理学で味付けしたような内容。

◆学んだこと:

学んだことが多すぎてとてもまとめきれないので、気になったところは「要約ノート」に記録。とりあえず一部分のみ読書メモとして。

・好かれるのが先
 誰かを説得したいとき、自分に対して好感を持ってもらうようにすることほど有効な手段はない。誰かを変えたいと思うのなら、理論よりも、まず相手の感情に近づくことが大切。相手が好きだと思ってくれれば、判断を迷うことなく意見を受け入れてもらえる。

・対話の原則──1:2:3(P125)
  1.あなたが1分間派話したら、
  2.その2倍の2分間、相手の話に耳を傾け、
  3.その2分間に少なくとも3回あいづちを打とう。

・笑いを伝染させる
 「私には人を笑わせるセンスなんかない」→だったら、自分から笑おう

・トラブルメーカーにならないために
 トラブルメーカーと呼ばれる人は、まず相手との相違点を探そうとする。
 円満な人間関係を築こうとする人は、類似点をまず探そうとする。

・感謝トレーニング
 感謝する気持ちは、ただ自然に感じるのではなく、自分でその気持ちを選んで、学びながらトレーニングする必要がある。
 感謝とは「ありがとう」という気持ちを選んだ人だけが感じることができる意図的な感情。

◆読後のAction:
「当たり前のこと」がまだまだ出来ていないことに気づき、反省。
この本で学んだことを少しずつ、着実に身に付けていきたい。

好かれる人は1%が違う―好感度がアップする25の秘訣

【Tags】
【Category】
自己啓発
【Date】
2009/04/06