◆この本を読んだ理由:
使えるメモ技を期待して。
◆概要:
人生を豊かにするメモ習慣。メモをとり、まとめ、活かす方法。
◆学んだこと:
・メモを3種類にわけて考える
1.忘れずにやっておくことや予定を書き込む「リマインダー・メモ」
2.思いついたことを書き込む「アイディア・メモ」
3.人生の夢を書き込む「ヴィジョン・メモ」
・アイディア・メモに時刻を入れると、アイディアがわきやすい時間帯(ゴールデンゾーン)がわかるようになる。
・トイレで思ったことは潜在意識に入りやすい(P127)
トイレ・タイムの特徴
・1日に何回かは、必ず自動的に設定される
・個室に入ることによって、たった一人の時間を確保できる
・1日の中で、数少ない脳のアルファ波状態(ホッとリラックスできる状態)を体験できる
※トイレはひらめきの場になる?→アイデアに困ったら、とりあえずトイレへ行く
・文章を書くツール:アイデアプロセッサ(アウトラインプロセッサ)(P189)
・ICレコーダーは直接パソコンに差し込めるタイプがよい(P199)
著者が使っているのはサンヨーのICR-PS390RM(エネループなので充電がラク)
・音声メモは音声認識ソフトでテキスト化(P205)
著者が使っているのは「Ami Voice ES 2008」
・夢を実現するのはどんな人?(おわりに)
ビビッと感じて、サクッと行動する人
「人にシェアする」:喜びと有益な情報をシェアする人
◆読後のAction:
・アイデアのメモに時間と場所、状況(散歩中、トイレの後など)も追加する。
・アウトラインプロセッサを使ってみる。
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