脳を活かす仕事術 [読書メモ]

◆この本を読んだ理由:
仕事のスキルアップに役立つかと思って。
また、茂木さんの本をまだ読んだことがなかったので、何か一冊読んでみたいと思って。

◆概要:
「わかっちゃいるけど、できない時、どうすればいいのか」、がテーマ。

◆学んだこと:
学んだことが多すぎるので、とりあえずインプットとアウトプットのバランスについて下記にまとめておく。

・「いいものがわかる」のに「実現できない」のは、感覚系(インプット)と運動系(アウトプット)のバランスが悪いから。

・脳を活かす仕事術とは、喜びの中で「脳の出力と入力のサイクルを回す」こと。
 好奇心をもって様々な「いいもの」を見て感覚系を鍛え、インプットした情報を運動系から"作品"として外部に出力し、そして成長していくことが大切。(P10)

  感覚系──ちょっとしたきっかけで飛躍的に発達する
  運動系──反復でしか鍛えることができない

・脳とは常にインプットを求める存在
 無意識のうちに様々な情報を入力している。だから意識的にアウトプットしないと入力過多になってバランスをくずしてしまう。

・「出力」は、少しずつでもいいので日常的に行っておかないと、いざ本当にアウトプットが必要になった時に困ることがある。

◆読後のAction:
「運動系」のトレーニングとして、アウトプットの量を少しずつ増やしていく。
具体的にはブログ更新頻度を上げる。読書メモ(手書き)の内容を濃くする。

最近読んだ脳や生産性に関する下記の本で学んだことをミックスして、自分なりの脳トレメニューを作り、生活習慣を変えていく。
 ・脳が冴える15の習慣
 ・ユダヤ人の頭脳活性法
 ・知的創造のヒント
 ・私の生活流儀

脳を活かす仕事術

【Tags】
アイデア
生産性
知的生産
【Category】
仕事スキルアップ
【Date】
2009/03/20