40歳からの本を書く技術 [読書メモ]

◆この本を読んだ理由:
「本を書く技術」ってどんなものか興味がわいたので。

◆概要:
7冊の著書を持つ現役ビジネスマンが、情報の整理法、発想法から文章の書き方、持ち込みの秘訣まで、自分の本を出版するための、とっておきのスキルを公開。

◆学んだこと:

本を出すまでの5つの工程(P7)
  1.テーマをいかにして見つけるか
  2.情報をどう集めるか
  3.情報をどう整理するか
  4.どう文章にするか
  5.どう出版に結びつけるか
このうち、2.から4.で参考になった部分を下記にまとめておく。

2.情報をどう集めるか
 ・読むことを基本にする
 ・読んで情報収集するための4つの留意点(P71-87)
    1.問題意識をもつ
    2.情報の「メタ化」・・・自分独自の知見へと昇華させる
    3.一定量のインプット・・「量は質に転化する」
    4.速読は不要
 ・マンガ本や子ども向け本は馬鹿にできない
 ・学習参考書は入門書として最適

3.情報をどう整理するか
 ・頭の中で化学変化を起こさせるにはノートが一番
 ・抄録ノート=「アイディアの孵化器」
 ・自分なりの見出しをつけることが大切
 ・ノートに文字を埋めていく達成感、充実感

4.どう文章にするか
 ・「うまい文章」を書こうとするよりも、「分かりやすい文章」を

◆読後のAction:
抄録ノート術を真似してみたいので、専用ノートを買ってきた。

抄録ノートに書いてみようと思う項目:
  No、自分なりの見出し、要約(自分の言葉)、引用文(ページ数などの出典も)

勉強してみたいテーマ(いまは国際政治)のとっかかりとして、学習参考書をチェックしてみよう。

ビジネスマンのための40歳からの本を書く技術

【Tags】
ノート
知的生産
【Category】
仕事スキルアップ
手帳・ノート・メモ術
【Date】
2009/03/02