◆この本を読んだ理由:
なにかヒントが見つかりそうな気がしたので。
◆概要:
読者数3万人以上のメルマガ『がんばれ!社長!』の発行人である武沢さんの著書。
経営に役立つ四字熟語100選。
◆学んだこと:
・特に気にいった四字熟語:
寧静致遠(ねいせいちえん)(P70)
[意味・語源:誠実でコツコツした努力を続けないと、遠くにある目的に到達することはできない、という意味。三国志の時代、諸葛孔明が我が子に書き残した言葉。]
・気になった言葉:
アラン(フランスの哲学者)が「もし道徳論を書くようなことがあったら、私は『上機嫌』を義務の第一位におくだろう」と語っている(P30)
※斎藤 孝さんの『上機嫌の作法』を思い出した。
・気になったこと:
私は時々講演の前のアイスブレイク(人と人とのわだかまりを解いたり、話し合うきっかけを作るためのちょっとしたゲームやクイズ、運動などのこと)で......(後略)(P133)
※このアイスブレイクという技はセミナーを行うときに試してみたい。
◆読後のAction:
過去一年の仕事を書き出して「偉大領域」を探してみる。
<memo>
過去一年以内に引き受けた仕事を全て箇条書きで書き出す。
次にひとつひとつの仕事に点数をつける。「好き」「得意」「利益」「理念(志)」の4項目で書く仕事を採点し、合計点をだす。
例:大好きだったら5点、大嫌いが1点。
最高得点は20点、最低は4点。
偉大領域は17点以上になった仕事のこと。
偉大領域の仕事が多ければ、限りなく近い将来成功する確率が高い。
偉大領域に特化しよう!!
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