◆この本を読んだ理由:
自信をつけるためのコツと工夫を学ぶため
◆概要:
最強の武器「ぶっとい自信」をつくる心理技術の解説。
常に自分の力を無条件に信じられるようにするための方法。
◆学んだこと:
・自信を身につけるための7つの力
1.自分の人生をコントロールする力
2.自分の価値を肯定する力
3.決してブレない信念の力
4.目標を着実に達成する力
5.ポジティブに考える力
6.きちんと自己主張する力
7.失敗に冷静に対処する力
・受けた批判の種類に合わせて、どう反応すればいいか(P199-200)
1.批判が正しくて、前向きな場合
・感謝して批判を受け入れる
・必要ならわびる
・状況を改善するためにどうするつもりかを相手に伝える
2.批判は正しいけれども、悪意がある場合
・どんなミスも認め、必要なら謝る
・悪意のある意見には、きっぱりとした態度で向き合う
・状況を改善するために、必要ならばどんあことでもする
3.批判が間違いだと思う場合
・誤解が生じた原因をつきとめるために質問をする
・間違っていると言い切れない場合は、セカンド・オピニオンを求める
・どんな誤解も訂正する
4.批判が間違っていて、悪意がある場合
・冷静さを保つ
・真っ向から立ち向かうのではなく、質問をする
・誤解を解き、個人攻撃にはきっぱりとした態度で臨む
・やりかえしたいという衝動を抑える
・批判のことは忘れる
◆読後のAction:
自信は一度確立すればそれでいいというわけではなく、植物のように大切に育て続ける必要があると思う。
しっかりとした自信を育てるため、5つのリスト内容をメンテナンスした。これらのリストは今後も随時メンテしていかねば。
1.My Charm List(自分の長所、人から誉められたことなど、自分の魅力)
2.成果 List(自信の「土台」=証拠となるもの)
3.弱点 List(自分の課題)
4.弱点克服トレーニング中 List(いま取り組んでいる課題)
5.克服できたこと List(弱点だったけど、これまでに克服してきたこと) |