敬語美人になる! [読書メモ]

◆この本を読んだ理由:
あらためて敬語を勉強してみようと思って

◆概要:
15年にわたり国語学者である金田一晴彦氏の秘書兼助手をつとめられた著者、井上 明美さんによる敬語レッスン。
24歳のOLを主人公にして、会社などのシーンごとに敬語の使い方が解説されている。

◆学んだこと:

・人の話を聞くときの、気をつけたい相づち

なるほど:相手の意見を自分が評価してそう思うというニュアンスを含みますので、目上の人に対する相づちとしてはふさわしくありません。(P19)

→ 相づちとして「なるほど」がクセになっている。気をつけねば! たとえ相手が目上の人でなくても、「評価されている」というのは気分が悪くなることだから。

・基本を知るということは、自分のことばとして応用することができる、ことばに自信が持てることにつながります。ことばはその人の人柄を表します。そして美しいことばや文章というものも、技術によるものではなく、その背景にある心とそれを伝えることばの力によって磨かれ相手の心に響くのです。(「はじめに」より)

◆読後のAction:
相づちとして「なるほど」をできるだけ使わないようにする!

敬語美人になる!

【Tags】
【Category】
仕事スキルアップ
【Date】
2009/02/03