◆この本を読んだ理由:
書名に惹かれて
◆概要:
「ブスのお笑いキャラ」を売りにホステスとして成功し、銀座で3軒のクラブを経営するだけでなく、銀座の割烹料亭、ハワイではマッサージ店やFMラジオ局も経営する著者。
その成功ノウハウを、自分の持ち味を生かす方法、接客・サービス術、人材活用術という視点から紹介している。
◆学んだこと:
・いかに「自分の持ち味を生かすか」が成功の秘訣。それは特別に何か新しいものを自分に付け加えることではなく、欠点を含めたいまの自分をフルに生かすこと。(P9)
→ いまの自分に不足しているものを付け加える、欠点を克服することばかり考えがちだが、既に持っている自分の魅力に気づくことが先決なのかも。
・「気付きノート」を書く習慣(P103-106)
ホステスを始めた当初からずっと「気付きノート」を書く習慣がある。
感じたり、気付いたり、思いついたり、反省したりする中で浮かんだ、いろいろな考えや思いを率直にノートに書きとめる。教えてもらったこと、会話の中で引っかかりを覚えた言葉なども。
このノートは、気付いたことを書きつけるという意味だけでなく、後で読んで「気付く」ためのノートでもある。
書くことで自分と向き合い、予想もしない意外な発見があったり、無自覚にしていた自分の考え方の癖、自分が望んでいること、どういう方向に進みたいのかなどが見えてくる。
→ ノートに自分の思いを書くというのは、自分を鏡に映して眺めるのに似ていると思う。そうやって冷静に自分を見つめ、「自分の持ち味」を見つけることができるのかも。
◆読後のAction:
「気付きノート」を真似して、これからは手帳に自分の考えや感じたことを積極的に書いていこう。
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