22歳からの日本経済入門 [読書メモ]

◆この本を読んだ理由:
  経済について学びたかったので

◆概要:
経済・金融に関する知識は現代社会を生きるための「ツール」。英語と並んで、経済・金融に関係する指標は「世界共通語」。
本書では「経済や金融を短期間に学びたい」と思っている社会人や学生を対象に、日本経済、世界経済の現状や今後を知るうえで必要となる基礎知識として、主要な経済指標について解説されている。

◆学んだこと:

本書で解説されている指標(目次より)

  第一章 金融マーケットが分かる
    1. 株価指数
    2. 市中金利
    3. 実効為替レート
    4. WTI原油先物価格
    5. ダウ平均

  第二章 グローバル経済を読む
    1. 米国の住宅価格指数(CSI)
    2. 欧州・貿易統計
    3. 中国・GDP
    4. 貿易統計

  第三章 日本経済が分かる
    1. 生産能力指数・稼働率指数
    2. 政府財務残高
    3. 鉱工業指数
    4. 法人企業統計
    5. 全産業活動指数
    6. 実質GDP
    7. 住宅着工統計
    8. 景気動向指数
    9. 日銀短観

  第四章 個人の生活の今後が分かる
    1. 消費者物価指数
    2. 有効求人倍率
    3. 賃金指数
    4. 小売業販売額
    5. 国際収支統計
    6. 家計調査
    7. 交易利得
    8. 資金循環統計

◆読後のAction:
  うーん、具体的な行動はないかも。。。
  でも今後、経済ニュースの意味が今よりも理解できるようになるはず(たぶん)。
  一度に全てを頭に入れるのは無理なので、折に触れ、再読したほうがいいみたい。

22歳からの日本経済入門 すぐに使える経済指標 (Mainichi Business Books) (Mainichi Business Books)

【Tags】
【Category】
経済・お金の勉強
【Date】
2009/01/14