ほっとする老子のことば [読書メモ]

◆この本を読んだ理由:
  『ほっとする禅語70』がとてもよかったので、同シリーズのものを読みたかったから

◆概要:
老子の思想(タオイズム)を現代口語に翻訳して紹介。

◆学んだこと:
タオ(道)とは、宇宙エナジーのようなもの。すべてのものにゆきわたり、働いているエナジー。
このエナジーの働きに任せよう、というのが老子の思想(タオイズム)。
タオにまかせることで、万物はゆったり調和した動きになる、人はもっと安らかな心持ちになる。
  
◆読後のAction:
  特にナシ(数年後に再読したい)

本書でタオ(道)について何度も解説されているのだけど、何度読んでもタオ(道)が理解できなかった。いまの私にはまだ理解できないけど、もう少し年齢を重ねることで理解できるようになるかもしれない。

ほっとする老子のことば―いのちを養うタオの智慧

【Tags】
名言
【Category】
自己啓発
【Date】
2009/01/05