この本を読んだ理由:
・ネタ帳としてA6ノートを使っているけど、さらにA6ノートの活用のヒントになればという期待
・読書メモの作り方の参考にしたい
『情報は1冊のノートにまとめなさい』で注目度がアップしたA6ノート。このサイズは携帯性に優れているし、小さいながらも意外と多くの情報を盛り込むことができるところがいい。
さらに、著者が言うようにサイズの制約が逆に「まとめる力」をアップさせてくれると思う。
「思考の地図化」とは、マインドマップを簡略化したシンプルマップで頭の中身(思考)をアウトプットしよう、という提案。
シンプルマップの書き方は、A6ノート見開き(A5サイズになる)の中央にメインテーマを書き、そこからサブテーマやキーワードを線で繋いでいくだけ。
要はマインドマップと基本は同じようなものだけど、私のようにマインドマップで挫折した経験のある人が再チャレンジするキッカケになると思う。
私がマインドマップに挫折した理由:
1.大きな紙(ノート)をいつも持ち歩くのが大変で、結局はいつも机の中に入れっぱなし
→ 存在を忘れるようになった
2.枝(線)の上にキーワードを書くというルールがあるが、これが私には書きづらかった
(どうしてもキーワードを丸で囲みたくなるが、ブザン氏はそれはダメだと言う)
また、使い慣れている箇条書きと併用したかったが、それもルール違反?など、
ブザン氏のルールに真面目に従おうとしすぎた
3.絵を考えるのが少し大変だった
堅苦しく考えず、ブザン氏のルールに縛られずに、とにかく「アイデアを書きなぐる!」を重視して「思考の地図化」に再チャレンジしてみようと思う。
ちょうどいい機会だったので、3~4年前にがんばって書いていたマインドマップの専用ノートを見直してみた。
本の内容をまとめたマインドマップは今でもわかりやすく、その本から学んだことを短時間(1分程度)で想い出すことができる。マインドマップにまとめるのは時間がかかるし、面倒ではあったけど、その効果はやはり高いと実感。読んだ本すべてについてマインドマップを書くことは出来ないけど、良書についてはマインドマップ(シンプルマップ)で学んだことを記録しておきたいと思う。
専用のA6ノートをいつも持ち歩くようにすれば、本から学んだことを頻繁に復習できそう。
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