パンダのちえ [読書メモ]

愛くるしいジャイアント・パンダの写真+人生哲学の本。
かわいらしいパンダが、とても思慮深く見えてくる。

著者のストローベル氏は本の出版、レストラン経営、ワインセミナーの運営などを行う実業家。アフガニスタンやインド、西インド諸島のマルティニーク島など約30ヶ国を旅した経験から、独自の人生観を持つようになったそうです。


いいな、と思った「パンダのちえ」をメモ:

・途中まで登ったら、そこで考えよう
 (その先も登り続ける意味があるのか、一休みして考えてみよう)

・はしゃぎまわれるときは、はしゃぎまわろう

・足場を大切にしよう

・一度まわりを回ったら、登りはじめよう
 (木の根元で一生過ごす人もいる。
  木に登る人もいる。
  冒険を目の前にして計画を練るのと、臆病風に吹かれるのとはちがう。
  たいていの場合、木のまわりを回るのは一度で十分。
  それ以上だと目が回る。
  それに、いくら回ってもてっぺんには着かない。)

・ちゃんとした木に挑戦しよう

・踏んだり蹴ったりな目に遭っても、それで世界が終わるわけじゃない
 (両目ともみごとなあざ?...だれだって、一度や二度はそんな目に遭う)

パンダのちえ

【Tags】
【Category】
自己啓発
【Date】
2008/11/02