3つの真実 [読書メモ]
主人公は25歳のときに<成功法則>に出会う。成功法則を実践することでいくつもの大きな目標を達成し、若くして社長になり、会社も急成長を遂げている。 プラス思考で、目標を達成した状態をありありと想像し、必ず達成できると信じることで、このピンチをのりこえることができるのか?
「成功」について書かれた本はたくさん読んできたし、「成功するため」のセミナーにも何度か参加したことがある。 本当に心の底から自分が望んでいることは何か?
・(老人のせりふ)「われわれは心から感謝しながら、同時に不幸を感じることはできない。感謝することによって、幸せをみいだすからじゃ。そして、自分が幸せであることを認めたとき、ますます幸せな出来事が起きてくる。認めたものは現実化するのじゃからね」(P138) ・(老人のせりふ)「幸せを生む愛とは、相手の幸せに貢献しようとするとともに、相手の感じていることを尊重する愛なのじゃ。相手の感じていることを尊重することができれば、相手をコントロールしたくなる気持ちも手放せる」(P172) ・(老人のせりふ)「人は、自分のことを変えられたくはない。わかってほしいのじゃ。尊重してほしいのじゃ」(P172-173) ・(老人のせりふ)「大切なのは、相手が自分と違う感じ方や考え方をすることを尊重することじゃ。『君はそう感じるんだね、そう考えるんだね』と尊重できればいいのじゃ」(P173) |
|
