あなたの人生を変える手帳術 [読書メモ]
著者の西村さんにとっての手帳とは、「経営資源としての時間を創り出す道具」であるだけでなく、「思考の場」であり、「情報蓄積の場」である、「目標と計画の設定の場」(P5)。 「これ1冊ですべてOK」という位置づけは、熊谷さんの『一冊の手帳で夢は必ずかなう』と同じだと思うし、人生戦略に欠かせないツールという意味でも考え方が共通していると思う。 手帳術の本を読むと、その人の仕事の仕方や生き方、価値観がよくわかる。 ・仕事の細分化の方法(ポストイットを使う) ということが非常に上手で、お手本としたい。 特に、仕事の細分化の方法について、P96-101 が非常に参考になった。 このような「分割」の考えは時間の使い方にもあらわれている。 このように、「大きなものを小さく分けて処理する」というスキルを私もマスターしたいと思う。 もう1つ、すぐに真似したのが、手帳を後から見返したときのことを考え、良かった点は「赤」、反省点は「青」という色分けをすること。「赤」が多いか、「青」が多いかによって、反省すべきことが視覚的に把握できる。(P110-113) |
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