英国スタイルの幸運を招く生活指導 [読書メモ]

佐藤 よし子さんの本は『英国式15分家事術』につづいて2冊目。


印象に残った部分を下記に抜粋。

バラを育てていた母から学んだことが二つあります。 ひとつは、バラに触っていると無心になれるということ。 もうひとつは、バラづくりでもっとも忙しいのは冬であるということ。花が咲く春ではなく、花も芽も姿を見せない冬にこそ、堆肥をやって土をつくったり、寒さ対策をするなど忙しいのです。 つまり、植物を育てるのに大事なのは花や実がなった成果ではなくて、経過であるということ。 庭仕事はそんなことも教えてくれます。

目に見えないところで尽くし、結果より過程を楽しむ

この部分を読んで思い出したのが、坂村真民さんの下記の詩。
(『坂村真民 一日一言』(P137)より)

深海の真珠のように
ひとりひそかに
自分をつくってゆこう

坂村真民一日一言―人生の詩、一念の言葉


地道にコツコツと、あせらずに、自分を磨いていきたい。

英国スタイルの幸運を招く生活指導

【Tags】
【Category】
自己啓発
ライフスタイル
【Date】
2008/08/02