英国スタイルの幸運を招く生活指導 [読書メモ]
佐藤 よし子さんの本は『英国式15分家事術』につづいて2冊目。
バラを育てていた母から学んだことが二つあります。 ひとつは、バラに触っていると無心になれるということ。 もうひとつは、バラづくりでもっとも忙しいのは冬であるということ。花が咲く春ではなく、花も芽も姿を見せない冬にこそ、堆肥をやって土をつくったり、寒さ対策をするなど忙しいのです。 つまり、植物を育てるのに大事なのは花や実がなった成果ではなくて、経過であるということ。 庭仕事はそんなことも教えてくれます。 この部分を読んで思い出したのが、坂村真民さんの下記の詩。 深海の真珠のように
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