カエルを食べてしまえ! [読書メモ]

「カエル」とは、最も難しく重要な仕事のこと。

高い成果をあげるためのカギは、朝一番に大事な仕事に取り組むという習慣をつけることである。つまり、真っ先に「あなたのカエルを食べること」を日課にすることだ。あまり考え込んだりせずに。(P4 序章)

人生の成功の九五パーセントは、いかにうまく時間を使うかにかかっている。優先順位をつけ、ぐずぐずせず、最も重要な仕事にとりかかる習慣は、精神的な技能であり、繰り返し実践することで身につけることができる。いったん習慣として身につけば、自動的に容易に行えるようになる。(P5 序章)


◆ぐずぐずせず、より多くの仕事をより速やかにやりとげるための21の原則◆ (P128-133抜粋)

1.目標をはっきりさせる
2.1日の計画を立てる
3.「80対20の法則」をすべてに当てはめる(常に上位20%の重要なことに努力をそそごう)
4.結果を考える(最優先すべき仕事は、最も重要な結果をもたらす仕事)
5.常に「ABCD法」を実践する(仕事に優先順位をつける)
6.カギとなることに専念する
7.能率の法則にしたがう(最も重要なことをする時間は常に十分ある)
8.周到に準備する
9.宿題をする
10.才能を掘りおこす
11.足をひっぱっているものは何か?
12.一度に一樽ずる
13.自分を追い込む
14.最大限の力を発揮する(休養もたっぷりとろう)
15.自分を奮い立たせる(自分で自分のチアリーダーになろう)
16.後回しにすべきもの(あまり重要でないことは後回し)
17.最も難しいものから始める
18.仕事をこま切れにする
19.まとまった時間をつくる
20.切迫感をもつ
21.仕事を中断しない

カエルを食べてしまえ!

【Tags】
生産性
【Category】
仕事スキルアップ
自己啓発
【Date】
2008/06/26