システム手帳の極意 [読書メモ]

手帳の使い方や活用法を期待して読んだので、その意味では期待はずれだった。

著者は何のために手帳を使っているのだろう?
手帳を使うこと自体が目的になっているような印象だった。

手帳はあくまでツール。
仕事の予定を管理したい、時間を効率よく使えるようになりたい、夢をかなえたいなど、人によって目的は違うと思うけど、その目的のために活用するツール。
目的が違えば、ツールの使い方も違ってくる。だから、手帳の本を読むときは、著者がどんな目的のために手帳を利用しているのかを理解したうえで、その使い方・活用法を参考にしたい。
だけど、この本では目的(なんのために手帳を使うのか)が明確ではないので、使い方も表面的。

この本を読んだことで、手帳を使う目的、何のために、何をどうしたいのか?を再考するよい機会になった。

システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理

【Tags】
【Category】
手帳・ノート・メモ術
【Date】
2008/06/02